【なぜ「温める」のが重要?】身体を芯から温めて、健やかな毎日を
こんにちは!リオンズスタッフです♪
厳しい寒さが続く1月。
冷えは単なる不快感だけでなく、私たちの健康や肌のコンディションに深く関わっています。
今回は、身体を温めることのメリットと、今日からできる「芯から温まる方法」を解説します。
なぜ「身体を芯から温める」のが大切なの?

私たちの身体は、深部体温(体の内部の温度)が適切に保たれることで、本来の力を発揮できるようにできています。
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免疫機能のサポート: 免疫細胞は、体温が適切な温度にある時に活発に働くと言われています。身体が冷えると血流が滞り、免疫細胞が外敵のもとへ届きにくくなるため、温めることは冬の健康管理の基本です。
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自律神経を整える: 深部体温をしっかり上げる習慣を持つと、自律神経の切り替えがスムーズになります。これは質の良い睡眠にもつながり、日中のパフォーマンス向上に貢献します。
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肌の健康(バリア機能)を維持: 全身の血行が良くなると、肌の隅々まで栄養が行き渡ります。1月の乾燥した空気から肌を守る「バリア機能」を維持するためにも、内側からの温活は欠かせません。
芯から温まるための3つの方法
1. 「3つの首」を冷気から守る
効率よく温かい血液を全身に巡らせるには、皮膚のすぐ近くを太い血管が通っている場所を重点的にガードするのがコツです。
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首: タートルネックやマフラーで保護。
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手首: リブ袖のインナーなどで冷気をシャットアウト。
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足首: くるぶしを温めるレッグウォーマーがおすすめです。
2. 「40度・15分」の入浴ルール
お風呂は、深部体温を確実に上げる絶好のチャンスです。
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設定温度は40度前後: 少しぬるめに感じる温度が、副交感神経を優位にし、血管を広げてくれます。
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入浴時間は15分程度: 体調に合わせて、じっくりと肩まで浸かることで、身体の芯まで熱が伝わります。
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※心臓に負担を感じる方や体調が優れない方は、無理のない範囲で調整してください。
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3. 食事と習慣で「内側」からケア
食べ物や飲み物によって、内臓から熱をサポートしましょう。
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朝一杯の白湯(さゆ): 起き抜けに温かい水分を摂ることで、胃腸の動きを活性化させ、一日の代謝をスムーズに立ち上げます。
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温活食材を取り入れる: 生姜やニンニク、冬に旬を迎える根菜類などは、身体を温めるサポートをしてくれる心強い味方です。
温かな習慣が未来の自分を救う
「冷えは万病の元」という言葉があるように、身体を温めることは、今この瞬間の快適さだけでなく、1ヶ月後、1年後の健康を作ることにもつながります。
特に1月は、冬の疲れが出やすい時期でもあります。自分に合った温活を一つ見つけて、身体を労わってあげてくださいね。
リオンズは身体を芯から温めて、痩せやすい身体作りのお手伝いをします🌟
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